二重の施術方法・種類

二重まぶた

当クリニックの二重まぶたの施術方法は大きく分けて切らない二重術「埋没法」と、切る二重術「切開法」の2つがあります。
「埋没法」はナチュラルクリック法をはじめ4種類の施術法、「切開法」は全切開法や目頭切開法など複数の施術法をご用意しております。
福岡県内の美容外科の中でもこれだけの施術方法に対応しているクリニックは珍しく、理想の二重の形にお答えできるよう努めています。

埋没法(切らない二重術)

ナチュラルクイック法

ナチュラルクイック法は、二重のラインを2点で留める埋没法です。手軽に二重を作ることができ、1点で留める埋没法(1点留め)に比べて糸が外れれにくいことが特徴です。

施術名の通り自然な仕上がりで15~20分程度の時間で理想の二重を実現することができます。

ナチュラルクイックトリプル法

ナチュラルクイックトリプル法は、二重のラインを3点で留める埋没法です。

切開法での治療に不安を感じる方や、年齢とともに上まぶたのたるみが気になっている方に、2点留めのナチュラルクイック法に比べ、より持続期間の長い3点留めのナチュラルクイックトリプル法をおすすめしています。

スーパーWマイクロカット法

スーパーWマイクロカット法は、糸を埋没させる部分を数ミリ単位で4か所カットし、通常の埋没法より深い位置で糸を固定する施術です。

皮膚に厚みがあり腫れぼったいまぶたの方や、既に埋没法で二重にされて修正される方などにおすすめしています。

リバース法

リバース法は、従来の埋没法と異なりまぶたの表面に針や糸を通すことをせず、表に針跡を残さないでまぶたの裏で施術する方法です。

術後すぐにメイクが可能のため、働く女性を中心に人気を集めています。

切開法(切る二重術)

全切開法

全切開法は二重のラインに沿って切開して施術する方法で、埋没法に比べると二重のラインをしっかりと作ることができます。埋没法で施術をしてもすぐに元に戻ってしまう方や、よりパッチリとした二重まぶたを希望される方に人気があります。

全切開法は高い技術力を必要するため、県内で全切開による二重整形術を行っているクリニックは、当院をはじめ数院しかございません。

目頭切開(Z形切開法)

目頭切開とは日本人に多く見られる「蒙古ひだ」を取り除くことで、目の幅を広げる施術です。数ミリの切開で目もとの印象が大きく変えることができ、当院では傷跡の目立たないZ形切開法を採用しています。

また、二重の施術と併用することで、より目をハッキリと大きくすることができます。

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、上まぶたの筋肉が弱り、目を開けた時にまぶたが上まで持ちあがらないため、瞳にまぶたがかぶさった状態のことを言います。生まれつき眼瞼下垂の方もいらっしゃいますが、 お化粧をする時やアトピーを持っていてついまぶたを擦ってしまう方、コンタクトレンズを長時間装用している方などにも眼瞼下垂の症状がみられます。

眼瞼下垂術

上まぶたの皮膚を切開することで、眼瞼挙筋の表面にある挙筋腱膜を縫い、縮めることで下垂してしまったまぶたを改善し、目の開きがよくなるようにします。

眼瞼下垂を治療することで黒目がはっきり見えて印象が変わりますが、二重を希望する方は、眼瞼下垂の施術と合わせて、施術を行うことも可能です。

上まぶたのたるみ

加齢とともに目のまわりの筋肉が落ちることによって、上まぶたの皮膚が余ってたるんできます。上まぶたのたるみを解消することで、若々しい印象になるだけでなく、 視野が広くなることで目の疲れや肩こりの原因を根本から改善することができます。

ブロウリフト

ブロウリフトは眉毛の下辺りを切開することで、上まぶたのたるみを除去し、たるみを解消する方法です。

目もとの印象を大きく変えずに治療ができるため、自然な形で若さを取り戻すことができます。

元々二重の方は、まぶたの緩みを解消することで、自然な二重まぶたへ戻すことができます。

まゆ毛が抜けてしまったような傷跡が残らないように、縫合の際にまゆ毛の毛根にダメージを与えないよう治療します。

下まぶたのたるみ・目の下のクマ

目の下にクマやまぶたのたるみがあることで、年齢以上に老けた印象や疲れている印象、暗い印象を相手に与えてしまいます。目の下のクマは、寝不足や疲れが原因で生じるように考える方も多いですが、実はこれには医学的根拠がありません。下まぶたのたるみや目の下のクマが気になっている方は、医師の診断を受けて適切な治療を選択する必要があるでしょう。

経結膜脱脂法

経結膜脱脂法とは、目の下のたるみやクマの原因となっている、眼窩脂肪を取り除く施術です。

眼窩脂肪は目の下の3つの部位(外側・中央・内側)に分かれているため、たるんでいる皮膚が平らになるように3つの部位からバランスよく脂肪を取り除きます。

下眼瞼切開

下眼瞼切開は、下まぶたのたるみを取るために、下まつ毛に沿って切開し、たるんでしまった皮膚を取り除く施術です。

傷が目立たないように下まつ毛の際で切開し、皮膚の縫合は極細の糸を使用するため、術後の傷はほとんど目立ちません。

上まぶたのくぼみ

目の上がくぼむことで、老けて見えたり、疲れた印象に見えたりします。目の上のくぼみは年齢とともに目のまわりの筋肉が衰えることで皮膚のハリがなくなり、皮下脂肪が減少してしまうことで生じます。

ヒアルロン酸注入

皮下脂肪の減少が原因でくぼんでしまっている部分に、ヒアルロン酸を注入することで上まぶたのくぼみを解消します。

ヒアルロン酸は、人間の体内にもある成分のため、アレルギーや拒絶反応の心配がなく、安心して利用することができます。

目もとのしわ

目の周りの皮膚は顔の中でも薄い皮膚に覆われていて、しわが最もできやすい場所の一つです。年齢を重ねることでしわが定着してしまい、化粧乗りが悪くなることや実年齢より老けた印象を与えてしまうことがあります。

ヒアルロン酸注入

目もとのしわの改善に効果的で注射するだけで手軽にしわを解消できることから、定期的にヒアルロン酸を注入することで、お肌の老化を改善することができます。

当院では患者様の症状やしわの部位によって、適切なヒアルロン酸を選択し注入いたします。また、ヒアルロン酸には麻酔成分が入っているものを使用するため、痛みはかなり少なく、手軽に効果を実感することができます。

注射による治療

ヒアルロン酸の他に、ボツリヌス菌注射などによって筋肉の働きを抑えしわを伸ばして、しわの改善やお肌のハリを改善することができます。

当院では品質保証のある厚生労働省が認可している製剤を使用しているため安全性が高く、施術後、数日で効果を実感いただくことができます。

涙袋形成

涙袋は下まつ毛の際にある膨らみで、人によって膨らみの大きさが異なります。涙袋がぷっくりと立体的にある人は、笑った時に優しい印象を与え、女性らしい目もととなります。

ヒアルロン酸注入

ご希望の涙袋の形に合わせた量のヒアルロン酸を注入します。個人差がありますが、半年から1年間ほど効果が持続するので、頻繁に注入する必要はありません。

カウンセリングの際に、患者様のご希望と目もとの状態に合わせて、バランスがよく美しい涙袋形成を目指します。

他院修正

当院では他の美容外科や美容クリニックで手術・施術を受けられた患者様の修正も承っています。多くの美容外科では技術力と正確さが必要とされる他院修正を受け付けませんが、現状の二重の幅や、皮膚の収縮性などを考慮し、患者様にあった目元をご提供できるうよう他院修正を行っています。
一人でも多くの方を「心から笑顔にしたい」という想いをもってご対応しております。

目もとのコラム